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えー…?これどうしよう俺…とりあえず店長に相談して…と一旦裏に帰ると、

店長「ええ、○○(俺)です。

一台決まりました」

早速本部に連絡していらっしゃる。

だからディーラーって大嫌い。

俺「わかりました…7時の約束ですんで、行ってきます。

ただ、Aさん同行させてください」

あっさり許可され、若干ゴネたAさんをハーゲンダッツで説得。

ヤクザの名刺の住所に向かうと、普通の小さな会社っぽい所についた。

俺「じゃあ行ってきますけど、ほんとに俺から1時間連絡なかったら警察に連絡してくださいよ」

Aさん「あーわかったわかった。

気をつけろよ」

ハーゲンダッツでご満悦のAさん。

また殺意が沸くしかし殺意沸かれてるのは俺かもしれないと思うと途端にテンションが下がる。

そして時間。

仕方なくヤクザの元へ。

俺「すいませーん…」

事務所の中に入るとさっそく元気な若い衆がボクを出迎えてくれました。 
若い衆「ああ…?」

マルハゲに丸い体と丸い目とドラちゃんにそっくり。

小指がない辺りもドラちゃんそっくりだけどきっと事故か何かだよね。

だって彼、小指どころか薬指もないもんね。

俺「あ、あのー、○○(ヤクザ)さんに、新車購入の件で…」

若い衆「……」

ドラちゃん超睨んでるんですけど。

と、

ヤクザ「おう、来たか」

奥からおヤクザさん登場。

若い衆「お疲れ様です!」

そしてヤクザ、現れるなり、

「客をビビらせてんじゃねえよ」

ガンッ!!と、自然な流れで若い衆の頭を灰皿で思いっきりぶん殴った。

若い衆「へい!すんませんでした!!」

頭から血を流しながら必死に謝るドラちゃん。

初対面の時、これなら勝てるとか思ってごめんなさい。

ダメだ、この人日常的に暴力振い慣れ過ぎてるわ。

ヤクザ「奥に通せ」

若い衆「へい!こちらへどうぞ!」

打って変って丁寧になった彼に連れられて奥へ。

ザ・悪趣味といった感じの応接室に通される俺。

ていうかヤクザって今金ないんじゃないの?あるところにはあるの?と、凄く高そうな調度品に囲まれながら思う。

ヤクザ「まあ座れよ」

促されるままに座る。

ヤクザとマンツーマンで話すハメに。

ヤクザ「まあ、来てもらった理由はわかると思うけどよ…」

曖昧な笑顔を浮かべる事しか出来ない俺。

殺されるの?と思うも、何か飲むか?と酒を薦められる。

いえ、さすがに車なので…と断るとあっさり引き下がる。

ヤクザ「まあ俺は飲ませてもらうけどよ」

とドラちゃんが呼びだされる。

ドラちゃん、頭から血を流したままだった。

ヤクザがドラチャンに酒を運ばせる。

そして、何故かそのまま俺を無視してドラちゃんと話出す。

ヤクザ「おめえ、車好きか?」

ドラちゃん「へえ、好きです」

といった感じのとにかくどうでもいい話を延々とし出す。

たまに俺にも話振ってくるけど、それどころじゃない俺は

「ハァ、ソッスネー」

としか答えられない。

しばらく見てると、度々ドラちゃんが頭の血を拭こうとしてる。

そして、それをヤクザが目で止めさせている。

その光景がまた俺の胃を圧迫する。

アカン、この人プレッシャーの与え方もプロや。

もう勘弁してください…と思っていると、ようやくヤクザがドラチャンを下げさせる。

ヤクザ「さて、本題といこうか」

一応新車カタログを出してみる俺。

ヤクザ、ニヤリと笑う。

ヤクザ「それは後で買ってやるから安心しろよ。

…しっかし、熱かったな、兄ちゃんのアレはよお」

ちょうど俺がぶっかけた辺りをかくヤクザ。

すかさず土下座を繰り出す俺。


「ほんとにすいませんでした!」

ヤクザ「土下座されてもよぉ」

笑いながら酒をあおるヤクザ。

ヤバイ流れだ。

土下座を強める俺。

ヤクザ「いやまあ、な。

普通ならあんな真似されたら殺しちまってもおかしくないんだけどよ…」

冗談なのか本気なのかさっぱりわからない。

さらに土下座を強化する俺。

ヤクザ「いやな、実は俺ぁ兄ちゃんを買ってんだよ」

俺「……?」

土下座停止。

ヤクザ「邪魔が入ったってのに腰振り続けるなんて普通できねえよ。

大したタマだ。

まあ下のタマは俺ほどじゃねえけどな」

ゲハハ!と大声で笑うヤクザ。

ピクリとも笑えない。

ヤクザ「で、だ。

その兄ちゃんを見込んで、頼みがあるんだよ…」

来た、と思った。

運び屋?殺し?一気に思考が飛躍する。

暗い未来に一直線。

が、全然想像とは違う話が出る。

ヤクザ「いや実はな、兄ちゃんの相手してた女な、俺のイロ(情婦)でよ」

スゲー、イロなんて聞いたのヤクザ映画くらいだよ、とか思ってると、ヤクザがエロイ顔をする。

ヤクザ「あいつ、スゲエだろ?」

俺「ハア、ソッスネー」 

確かに凄いエロさだった。

ヤクザの話によると、とにかくマキちゃんセックスだいしゅきぃぃぃ!状態らしく、ヤクザ以外にも若い男を漁ったりしてるらしい。

まあそれはヤクザも黙認していたらしい。

しかしそれが行き過ぎて、ついには風俗で働くようになってしまったと。

さすがにそれはヤクザのプライド?に障ったらしく、場所を突き止め、乱入してきた、というのがこの間の話だった、という事らしい。

なんというバッドタイミング。

俺「でも、よくわかりましたね、働いてる場所とか…」

ヤクザ「兄ちゃんも見つけたろ?舐めてもらっちゃ困るぜ。

まあ、怪我人出しちまったけどな」

ドヤ顔。

やっぱりこの人怖い…ヤクザ

ヤクザ「でよ…あいつが見られるのがスゲー気持ち良かったって言っててよ…」

遠い目をするヤクザ。

あれ?またこれ関係ない話でプレッシャーかけてる感じ?俺

「はあ…それで、俺に頼みたい事ってのは…」

恐る恐る聞いてみるとヤクザが思いっきり舌打ちした。

ヤクザ「いやだからよぉ…わかんねえか?」

え?なにが?マジでわからないのでオロオロしてしまう俺。

ヤクザ「だからよぉ…!」

そしてヤクザが立ちあがって怒鳴った。

ヤクザ「俺らがハメてるとこ見ろっつってんだよぉ!!」

もう何が何やらさっぱりだった。

俺「…え?」

ヤクザ「やってくれるよな?」

俺「あ、はい」

ヤクザ「よし。

じゃあ見積もりだせ」

言われるままに車の見積もりを出す。

ヤクザ「よし。

これでいいわ。

おい、金」

ドラチャンが札束を持って出てくる。

ヤクザ「詳しい事は明日連絡するわ」

商談1分で終わった。

わけのわからないまま事務所を出るとAさんがナビのテレビ見ながら爆笑してた。

お前、通報役はどうした。

Aさん「あ、終わった?どうよ」

俺「一応車は決まりましたけど…」

一通り話すとAさん爆笑。

Aさん「まあよかったじゃねーか。

またやれるかもしれないじゃん」

超他人事。

そして翌日。

憂欝な気分で仕事してるとヤクザから電話が。

ヤクザ「エッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!」

陽気な悪魔か。

早速今夜来いや!との事。

そして昨日の事務所に行くとヤクザが待ってた。

連れられるままにニ階に行くと、マキちゃんが全裸でオナってた。

淫乱ってレベルじゃねーぞマキ

マキ「お兄さん、久しぶり」

ヤクザ「たく、しょうがねえなあ」

と言いながら脱ぐヤクザ。

チンコでかい。

そして変な形。

これが噂の真珠とかシリコン入りチンコか?マキ

「コーちゃん、もうするの?」

ヤクザ「おう、やるぞ」

ヤクザがコーちゃんと呼ばれている事が発覚。

どうでもいい。

ほとんど前戯もなしにぶち込む二人。

部屋の隅でそれを見る俺。

なんだこれ。

時折マキちゃんがこっちにエロイ視線を送り見せつけてくる。

正直勃起した。

何この拷問そこでマキちゃんが

「お兄さんも仲間に入れてあげようよ」

とナイスな提案をする。

ヤクザ「ダメに決まってんだろ」

ヤクザマジファッキン。

しかしマキちゃんのエロさはそんな事では止まらないらしく、バックでガンガン突かれながらこっちにじりじりにじりよってくる。

なんかもう怖い。

そしてヤクザはそれを阻止しようと鬼のような形相でガンガン突きまくる。

それでもマキちゃんは止まらない。

なにこのクリーチャー。

ついに俺のチンコにたどり着くと問答無用でバキューム開始。

やっぱり超気持ち良い。

しかし顔を上げるとコーちゃんが超睨んでくるので超怖い。

なんかエロマンガで好きな子が実は淫乱だったのを知った男みたいな悲しさがある。

バンバンジュポジュポと卑猥な音を響かせ続ける事数分。

ヤクザ「オラァ!出すぞ!」

マキちゃん「んあー!コーちゃん!」

ほとんど同時にイッたらしい二人。

なんか嫌なので微妙に時間をずらしてイク俺。

あーこれで無事帰れるかな…と思ったらまだ満足していないらしく、マキちゃんが俺のチンコを握りながらニヤリと笑う。

マキ「お兄さん、まだ出来るでしょ?」

俺「う、うん。

出来るけど…」

お?またマキちゃんとヤレる?ウヒョー、と思ってたらこの子とんでもない事言い出した。

マキ「じゃあ、コーちゃんとヤッてよ」

は?と一瞬フリーズする俺。

コーチャンとヤってよ?何を?ナニを?

俺が全身全霊でクエスチョンマークを表情に貼り付けているとマキちゃんが追い打ちを掛ける様にヤクザに言う。

マキ「ね、コーチャンもしたいでしょ?」

俺がいやいやいやいや、と半笑いになりながらヤクザを見る。

てめぇ何頬染めてんだヤクザバカなの?死ぬの?と問い詰めたい所。

ヤクザも同じ気持ちだったらしく、

ヤクザ「おま、何言ってんだよwwwバカ言ってんじゃねえよwww」

と笑って流そうとする。

俺「そ、そうですよね。

さすがにそれはないですよねwww」同じく笑う俺。

マキ「何でもしてくれるって言ったよね?嘘だったの?」

超真顔のマキさん。

俺「いや…さすがにそういう趣味は、あの、ないんで…」

ヤクザ「おう、俺もそっちは無理だぜ…」

マキ「はあ?あたしが見たいって言ってるんだよ?」

何故かマジギレ気味のマキちゃん。

ヤバイ、この子違うベクトルで怖い。

ヤクザ「だから無理だっつってんだろ!おかしな事言うんじゃねえ!」

怒鳴りつけるヤクザ。

よし、頑張れヤクザ、超頑張れ。

俺達がまともでいられるかはお前の双肩にかかっている。

マキ「…嘘だったんだ…そう…」

呟いて、突然ヤクザのチンコを掴むマキ。

マキ「ヤレっつってんだよ!」

凄い勢いでヤクザのチンコを捻りあげるマキ。

ヤクザ「あだだだだだ!わかったわかった!ヤルヤル!」

ヤクザ弱ぇ。

ヤクザの言葉に満面の笑みを浮かべるマキ。

そして俺にヤクザのチンコを向ける。

マキ「舐めて」

一応マキのおっぱいを舐めてみようとする俺。

マキ「違うでしょ?」

超真顔で返される。

俺「いや、ちょっと、さすがに…手本おなしゃす!」

土下座する俺。

マキ「しょうがないなあ…じゃあ、これ」

言ってチンコを咥え出すマキ。

そして俺の手をヤクザのチンコに添える。

マキ「擦って」

他人のチンコ触るの気持ち悪いけど咥えさせられるよりはマシだ。

ヤクザがアイコンタクトをしてくる。

このチャンスを逃すわけにはいかない、と猛然と腰を振るヤクザ。

さっさとイッちまおうという作戦だ。

マキ「んあ…」

なんだかんだいっても淫乱なのでフェラに力の入るマキ。

頑張って手コキする俺。

ヤクザ「あー!」

頑張った甲斐あって早々にいくヤクザ。

ヤクザ「いやー!気持ち良くっていっちまった!今日はもう無理だな、俺は!」

マキ「…そう」

以外にも不満そうじゃないマキ。

一安心していると突如ヤクザのケツをこっちに向けてくるマキ。

マキ「じゃあお兄さんが入れる方ね」

俺&ヤクザ「え?」

ゴメン、何言ってんのかわかんない。

ていうか分かりたくない。

一応マキちゃんにチンコを差し出してみる俺。

マキ「違うでしょ」

超真顔。

オッケー予想通り。

ヤクザ「いやいや、無理だって、入らねえって…」

マキ「大丈夫だって、ほぐせば」

言って、ローションを指に塗りたくって躊躇なくヤクザのケツにブチ込むマキ。

アラヤダ男らしい。

ヤクザ「アッー!!チョ、チョトマテアー!!」 

カタコトになるヤクザ。

つま先立ちでビクンビクンいってやがる。

マキ「えー?聞こえないーホラホラホラー」

楽しそうにケツを犯すマキ。

この子ほんとアカンでえ…。

マキ「あれぇ?嫌がってるわりにビンビンだよぉ?」

ヤクザ「………!(苦しくて苦しくて言葉にできない)」

ヤバイ勢いでケツにピストンかますマキ。

死にそうなヤクザ。

マキ「ほらほらほらー……あ!」

ヤクザ「ウアッダッシャアーー!」

絶叫して飛び退くヤクザ。

何事かと思ってみるとヤクザのケツから鮮血がwww

ヤクザケツの処女奪われたwww

アチャーと思っているとヤクザが凄い勢いで立ち上がり、

ヤクザ「いやー!やっぱりマキとやりてえなあ!」

とヤケクソのテンションでマキに襲いかかる。

いよ!不死鳥!再びアイコンタクト。

ヤクザがマキを犯すと同時に必死にマキのケツ辺りを責める俺。

もうさっさと満足してもらって手打ちにしましょう!という事で頑張った俺達。

超頑張った。

結局、俺とヤクザで合計10発ほどイカされて、ようやく解放された我々。

そんなわけでボクの3P初体験はクソミソな結果にに終わったのでした 。