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俺38歳、独身。

去年の秋くらいの話。

某県庁所在地へ出張へ行ったとき。

夜中の12時頃にコンビニへ行ってホテルへ戻ろうとすると、スーツ姿の女性を発見。

でもよく見ると、横によろけたり転びそうになってる。

まんまコントのような千鳥足w

チャンス!とか思いながら声をかける。

俺「酔ってるみたいだけど大丈夫?」

女「えっ?はい。大丈夫れす」

呂律が回ってないw

顔を見るとメガネが似合ってて結構可愛い。

スーツもエロイ。

ただ、コミュ障の俺は次の会話が出てこない。

とっさに出たのが・・・。

俺「◯◯駅、どこですか?」

女「えっ?そこですけどぉ・・・」

つか、見える場所に駅あるしw

俺アホだw

またしても会話がなくなったので、やけくそで言ってみた。

俺「なんか可愛いよね?」

女「そんなことないですよぉ(笑)」

彼女の顔がほころぶ。

警戒心が和らいだことでトークに持ち込めた。
 
座って話すために駐車場の隅に移動。

彼女は県庁の職員で、職場の飲み会の帰りらしい。

飲み会があまりにもつまらなかったらしく、逆に飲みすぎてしまったとのこと。

そんな話をしながらも、俺の視線は斜め横に座る彼女の黒いタイツと太ももに釘付けw

唇も石原さとみほどではないが色っぽい。

(この距離なら・・・)と、思い切ってキス。

拒絶されるかと思いきや、受け入れてくれた。

俺「じゃ、家行こうか!道案内して」

彼女も「うん」とニコニコしながら答える。

でも、よろけてまともに歩けないので、手を繋いで歩く。

たまに路上でキスしたりしながら。

今思えば、この時間が一番楽しかったなぁ。

正直恋心が芽生えかけてましたw

やっと相手のマンションに着いたんだが、ドアを開けられない。

暗証番号を押すタイプのキーなんだが、酔ってるせいできちんとボタンを押せないw

何度やってもダメ。

(もしかして俺を入れないためにわざとやってんのか?)

イライラし始めた頃になってやっと開いた。

で、部屋に入ると、酒の瓶が多すぎw

2~30本はあるだろうか。

テーブルには昨日食べたっぽいコンビニ弁当のゴミもある。

(働く女性なんてこんなもんか・・・)

軽く幻滅しながらトーク。

しばらくするとベッドで横になって寝始めたので服を脱がす。

チンコを出して相手の口元に持っていくも反応なし。

仕方ないのでそのまま挿入すると、「ダメ・・・」とか言いながら手で押しのけようとするも、まったく力が入ってない様子。

その状況に興奮してすぐにイキそうになる。

このまま中に出そうかとも思ったけど、妊娠したら可哀想だし面倒は嫌なので外出し。

で、お腹の上に大量に放出してティッシュで後始末をしていると・・・。

吐きやがった・・・ベッドの上で。

1発目はもろベッドの上で、2発目はベッド脇のゴミ箱へ。

(うわぁ・・・)とか思いながら、精液を拭いたティッシュで口元を拭いてあげたw

その後、近くにあったタオルを差し出しながら・・・。

俺「大丈夫?」

女「ごめんね、ごめんね」

俺「シャワー浴びる?」

女「いい。それよりホントごめん」

俺「んー、帰った方がいい?」

女「うん・・・」

その後、彼女から連絡が来ることはなく・・・。

まあ現実なんてこんなもんですw