出会い系で出会ったアイは、間違いなく
変態淫乱女だった。
なにしろ、自分から、野外露出セックスを
誘ってきたのである。
女の方からセックスを誘ってくるなんてことが、
まず、俺の想定外だったのに(モテない人生を
歩んできたもんで)、野外露出でのセックスなんて!
確かに、人気の全く感じられない深夜の展望台だったけれども。
人間より幽霊の方が出現確率が高そうだったし、なんとなく、
いいムードになって、キスしてしまったのは俺だけど!
野外露出でキスするのと、野外露出でセックスするのは、
全然、違うと思うわけで。
俺の手をとって、おっぱいの上に誘導してきたり、股間を
まさぐったりしてくるアイの積極性にドン引きした俺は、
「ここじゃまずいよ・・・。いつ人がくるかわからないし・・・。」
せめて、車の中に戻って、カーセックスなら許容できたのに、
強引に押し切られてしまった。
「ねえ、いいじゃない。車の明かりがみえたら、隠せばいいんだし。」
そんなことをいいながら、どんどん服を脱いで、アイはすっ裸になってしまう。
なにも全裸になること、ないんじゃないかな。
人が来たらどうやって隠すんだ?
俺がパニックになっている間に、俺のハーフパンツも
無理矢理に剥ぎ取られた。
【「せっかく勃起したんだから、おまんこに入れてよぉ。」変態淫乱女にかかわると…】の続きを読む

